著名アナリストがマイニングデータをもとに価格上昇を予測
最近95万円と110万円の間で価格推移しているビットコインだが、価格上昇のシグナルが近づいていると、著名アナリストが予測した。
海外メディアによると、価格上昇に影響を与える、マイニングハッシュレートの転換点が近づいているのだという。
仮想通貨アナリストのCharles Edwards氏は、約一週間後に訪れるハッシュレートの転換によって価格上昇が引き起こされる可能性が高いと語った。
Hash Rate “Recovery” looks like it may occur next weekend using the @PrestonPysh forecast technique!
The Hash Ribbon “Buy” signal also requires price momentum to improve from here, so could take a bit longer than a week.
May be the last HR accumulation zone for a long time. pic.twitter.com/JiFqMTrCbJ
— Charles Edwards (@caprioleio) June 20, 2020
ハッシュレートの「回復」は、 @PrestonPysh の予測法によると来週にでも訪れるようです!
ハッシュリボン(チャート下部の領域)の「買いシグナル」によって、価格も上昇するでしょう!
なのでもう少しだけ待ちましょう!
「ハッシュレートの蓄積」ゾーンは、おそらく長くなるでしょう。
Edwards氏が用いているのは投資家のPreston Pysh氏が編み出した手法で、マイニングのハッシュレートのデータをもとに価格上昇の時期を予測する。
チャート下部にあるのは、ハッシュレートの統計によって割り出されたグラフだ。
このグラフが交差し上下が入れ替わる地点(赤い領域が閉じる地点)付近では、価格が高騰しやすくなっている。
Edwards氏によると、このような条件が生まれるのは一年に数回だという。
前回、4月末に同じ条件が発生した際も、確かにその直後から価格が大きく上昇し始めている。
この分析手法は多くの投資家から注目されており、今回も同様に価格が上昇することになるのか、一週間後に向けて期待が高まる。
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