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ストライブ、3.69億ドル調達後にビットコイン追加購入

2026年10月20日 19:20  Arai Yu

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ストライブ(Strive)は10月19日、投資家によるワラント行使で約3億6920万ドルを調達した後、10月12日から16日に4045BTCを約3億3500万ドルで購入し、保有量を36818BTCに増やしたと開示した。企業のビットコイン財務戦略として、調達資金が短期間で暗号資産(仮想通貨)の購入に充てられたとみられる。

購入価格は1BTCあたり平均約8万2803ドルで、手数料を含む。今回の取得前の保有量は32773BTCだったため、保有量は4045BTC増えた。保有するビットコインの総額は30億ドルを超える。

資金源となったのは10月12日から13日にかけてのワラント行使だ。273493909件のワラント行使に伴い、Class A普通株13674703株を発行し、総額約3億6920万ドルを調達した。参加率は94%で、従来型ワラントは全て行使または失効し、残存分はなくなった。

同社は10月15日、15%シリーズA永久SATS優先株700万株の公募価格も決めた。1株90ドルで、総調達額は約6億3000万ドルとなる。決済日は10月20日の予定だ。

参考元:米SEC

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