CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

英国FCA、仮想通貨事業者の認可申請を開始

2026年10月1日 12:26  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

英金融行為監督機構(FCA)は9月30日、暗号資産(仮想通貨)事業者向けの認可申請受付を開始した。2027年10月25日に始まる新たな暗号資産規制制度の対象となる企業は、既存の登録業者を含め、新制度に基づくFCA認可を取得する必要がある。

既存のマネーロンダリング規制(MLR)登録は新制度へ自動的に移行しない。現在の事業を継続しながら審査を受ける移行措置を利用する場合、2027年2月28日までに申請する必要がある。期間内に申請した事業者は、一定の条件を満たせばFCAの判断が出るまで対象業務を継続できる。

新制度では、ステーブルコインの発行、暗号資産取引プラットフォームの運営、売買や仲介、カストディなど幅広い事業がFCAの規制対象となる。認可を受けるには、利用者保護や財務の健全性、顧客資産の管理などFCAが定める基準を満たす必要がある。

FCAは6月、新制度に適用する最終規則とガイダンスを公表した。2027年10月25日の施行後は、認可を取得していない事業者は対象となる暗号資産サービスを英国で提供できなくなる。

参考元:fca

▼合わせて読みたい記事▼

仮想通貨取引所おすすめランキング|全23社を徹底比較!

仮想通貨おすすめランキング2024年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた

USDTを日本円に換金する方法!日本人が換金するときにおすすめの取引所も紹介!