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米連邦取引委員会、「誤解を招く」広告行為の疑いで仮想通貨企業を調査

2022年12月7日 20:49  2月6日 13:03  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ブルームバーグの報道によると、米FTCは仮想通貨企業数社を虚偽の広告行為の疑いで調査しているという。

FTCの報道官は調査を行っていることを認めたが、企業名などは明かさなかった。

米FTC、仮想通貨企業数社を調査

米連邦取引委員会(FTC)が欺瞞的あるいは誤解を招く広告の疑いで仮想通貨企業数社について調査していることが、ブルームバーグの報道によって明らかになった。

FTCの報道官は、「デジタル資産に関する不正行為の可能性」を調査していることについて認めたが、それ以上の詳細は明らかにしなかった。

FTCは、仮想通貨取引所FTXの破綻に端を発する、いわゆる「FTX危機」を受けて、仮想通貨企業に対する監視を厳しくする姿勢を強めている。

10月、米証券取引委員会(SEC)は、著名セレブリティのキム・カーダシアン氏がEthereumMaxトークンのプロモーションのために受け取った報酬を開示しなかったとして、仮想通貨証券を不法に宣伝した疑いで同氏を起訴した。
カーダシアン氏は126万ドル(約1.7億円)の罰金を支払うことに同意し、進行中の調査についてSECに協力すると述べている。

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