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インド当局、仮想通貨取引所バイナンスで保有する150ビットコインを凍結

2022年11月14日 06:21  2月6日 13:06  【編集長】合原和也

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インドの執行理事会(ED)は、仮想通貨取引所バイナンスで保有していた150.22ビットコインをさらに凍結したと発表した。

この凍結は、国民を欺くために作られたモバイルゲームアプリケーションE-nuggetsに関する調査の一部であるとEDは述べている。

インド、バイナンスのビットコインをさらに凍結

インドの執行理事会(ED)は金曜日、同国のマネーロンダリング防止法(PMLA)に基づき、150.22ビットコインを凍結したと発表した。

EDは、インド政府の法執行・経済情報機関だ。

この事件は、E-nuggetsというモバイルゲームアプリケーションを立ち上げたAamir Khan氏らが関係しており、EDは「(国民から)詐取する目的で作られた」と説明している。

EDの公式Twitterアカウントは、仮想通貨取引所バイナンスの仮想通貨ウォレットとユーザーIDを調査し、150.22BTCの凍結につながったと説明するツイートをしている。

EDはさらに、次のように詳述している。

「複数の口座(300以上)が資金洗浄に使用されていたことが調査中に明らかになった。また、収益は仮想通貨の購入に使用された。」

インドによる仮想通貨の凍結

当局は以前、E-nuggets事件で複数の仮想通貨を凍結したと説明している。

先月、EDはバイナンスで85.91870554ビットコインを凍結したほか、インドの仮想通貨取引所Wazirxで保有していたWRXとUSDT、2つの仮想通貨も凍結したという。

さらにその後、Romen Agarwal氏の住宅敷地からさらに44.5BTCが「押収・凍結」された。

Agarwal氏は、犯罪者から受け取った不正な資金の国内&国外への送金に関連する国外間・国内間取引に積極的に関与している。

「彼は逮捕され、現在司法当局に拘留中である」と、EDは述べている。

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