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ビットコイン12,000ドル突破へ再挑戦|買い圧調整して9月以降BTC「急騰」へ

2020年8月27日 21:16  2月6日 17:20  【編集長】合原和也

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ビットコイン(BTC)価格は過去3週間11,000ドル(約116.6万円)半ばでの推移を続けている。

今週、一時は11,120ドル近くにまで下落したものの、その後小さく回復し、執筆現在(82718時現在)11,300ドル(約119.8万円)前後に踏みとどまっている。

しかし、今後の値動きに不安感が高まる中、著名アナリストらはビットコイン(BTC)が「近いうちに再び12,000ドルへの再挑戦」を行うと予測する。

 「ビットコイン(BTC)は再び12,000ドル突破に挑戦」買い圧力の高まりに期待寄せる

IncomeSharks(@IncomeSharks)の名で知られる仮想通貨アナリストは、「再びビットコイン(BTC)が強気サイクルへと突入する」との見解を語る。

「私は今のところ、ビットコイン(BTC)を期待してみています。一時的にビットコインは下落するかもしれないが、その後「10,600ドル(約112.7万円)~10,700ドル(約113.4万円)」で市場の購買意欲が再度上昇するでしょう。その結果、ビットコインは12,000ドル(約127.2万円)やそれ以上のレベルに向かって急激に上昇する可能性が高いです。」

同氏は、ボリュームと価格を使用して「買い圧力」と「売り圧力」を測定する指標であるOBV(オン・バランス・ボリューム)を用いたうえで、「10,600ドル~10,700ドル」のレベルに注目すべきだと主張した。

(Source: TradingView.com, IncomeShark「Bitcoin OBV hints at a higher selling pressure. 」)

また、米仮想通貨メディア「bitcoinist」も、米ドルのインフレに言及したうえで、「ビットコイン(BTC)市場の長期的な強気トレンド」について語った。

「ビットコイン(BTC)の長期的な強気トレンドを支える最大の背景は、「米ドルの実質利回り」です。米ドルに不安定な状況が続く限り、ビットコインの強気トレンドは継続し、長期的にみれば不安を感じる必要はないです。今後も、投資家の多くは米ドルをビットコインに割り当てるでしょう。

(Source: FRED「US 10-year Tips yield is below zero.」)

20208月も終わりにさしかかり、今後のビットコイン(BTC)価格の動きは年末までのトレンドを決定づけるうえで非常に重要な役割を担う。

9月以降のビットコイン(BTC)市場の動きに、ますます注目が集まる。

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この記事は、Bitcoinistの「アナリストらによると、ビットコイン(BTC)はあるレベルで調整したあと12,000ドルにまで跳ね上がる。」を参考にしています。