「ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料って実は高いのかな?」

そう思ってはいませんか?

取引所ごとに価格が違い、そもそも手数料にも沢山の種類がありすぎてわかりにくいですよね。

コインオタクは、国内仮想通貨取引所と比較し、表を用いてビットフライヤーの手数料をわかりやすく網羅的に解説しました!

記事を通して、ビットフライヤーで取引を開始するかを判断してみて下さい。

bitFlyerの公式サイトはこちら※現在bitFlyerでは新規口座開設を停止しています。

ビットフライヤー(bitFlyer)とは

 

ビットフライヤーの特徴

  • 日本最大規模の取引量・ユーザー数を誇っている
  • 資本金は41億円にのぼり、ザイフ約8億円やコインチェック約1億円などと比べて非常に多く企業としての信頼性が高い
  • 三井住友海上火災保険株式会社と提携し、日本の仮想通貨取引所では初の補償制度を設けている
  • 三菱UFJやみずほフィナンシャルグループなどをはじめとする大企業が株主となっている

 ビットフライヤー(bitFlyer)とは、加納裕三氏(@Yuzo Kano)により2014年1月に設立された国内初の仮想通貨取引所です。

成海璃子さん出演のCMをみたことがある人もいるのではないでしょうか!

さらに詳しいビットフライヤー(bitFlyer)の説明を読みたい方は、以下のコインオタクの記事を御覧ください!

bitFlyer(ビットフライヤー)とは、ビットコイン取引高日本一の人気の取引所です。この記事では、そんなbitFlyerの特徴やメリット、手数料や取扱い通貨、アプリ、様々なサービスや登録方法、使い方まで徹底的に解説していきます。

 

 

ビットフライヤーの取引手数料(売買手数料)

取引形態 ビットコイン アルトコイン
販売所 (販売所形態) 無料 スプレッドに注意! 無料 スプレッドに注意!
☆ビットコイン取引所 (取引所形態) 0.01%〜0.15% (*)
☆Lightning 現物取引 (取引所形態) 0.01%〜0.15% (*) 0.20% (イーサリアムと ビットコインキャッシュ のみ取引可能)
Lightning FX/Futures (取引所形態) 無料 レバレッジ手数料に注意!

取引手数料(売買手数料)とは、仮想通貨の売買をするたびに発生する手数料のことです。

取引のたびにかかる手数料なので、手数料を安くする上で最も気にしなければいけません。

そんな取引手数料をできる限り安く抑えるには、仮想通貨の取引形態には「販売所」と「取引所」の2つの違いを理解しないといけません。

bitFlyerの取引所形態

  • 販売所:スプレッド手数料が高い
  • ビットコイン取引所:ビットコインのみを扱う取引所
  • Lightning 現物取引:BTC・ETH・BCHの現物取引ができる
  • Lightning FX/Futures:レバレッジ取引ができる

 販売所

販売所で取引を行う場合、ビットコインもアルトコインも手数料は無料です!

しかし、「販売所」では取引所が仲介しているため見えない手数料スプレッド」が存在しています。スプレッドは簡単に言うと、売値と買値の差のことです。

取引所でもスプレッドは存在していますが、販売所と比べると狭いので、おトクに取引するなら「取引所」を利用しましょう

ビットコイン取引所

「取引所」の中には「ビットコイン取引所」「Lightning 現物取引」「Lightning FX/Futures」の3つがあります。

ビットコイン取引所は、ビットコインのみを扱っている取引所で、取引量によって手数料が異なります。

Lightning 現物取引(取引所形態)

LightningとはbitFlyer Lightningことをさし、以下のような取引画面になっています。ビットコインの現物取引とイーサリアム・ビットコインキャッシュの現物取引に対応した取引所になっています。

Lightningは見た目は難しそうですが実際には「ビットコイン取引所」と取引方法はほとんど変わらず、少し細かい操作ができるようになっただけで簡単です。

長期で仮想通貨を保有することを考えていたり、そこまでたくさんのトレードをせず気軽に投資したい方には「ビットコイン取引所」か「Lightning 現物取引」をおすすめします!

「ビットコイン取引所」と「Lightning 現物取引」は、トータルの手数料が最も少なく済み、専門的な知識もいらないためとても使いやすいです。

 

Lightning FX/Futures取引(取引所形態)

「Lightning FX/Futures」はビットコインのFX取引や先物取引ができます。FXは15倍までレバレッジをきかせることができます。

「Lightning FX/Futures」は一見取引手数料無料で、取引所形態のため一番お得に取引できそうですが、実はレバレッジ手数料(スワップポイント)というのが毎日かかってしまいます!

オトクに取引するなら「ビットコイン取引所」か「Lightning 現物取引」を利用しましょう!

ビットコインでFX取引ができるライトニングならFXを知らない初心者でも利益を上げることは可能です。基本の使い方からチャートの読み方まで詳説。より深く理解したい人にも最適です。

 

 

ビットフライヤーの入金手数料

入金方法 手数料
銀行振込 無料
クイック入金 324円/件

入金手数料とは、取引所・販売所にある自分の口座に日本円を入金する際にかかる手数料のことです。仮想通貨取引をするにはまず何より日本円を入金する必要があるため必ずかかる費用になります。

日本円を入金する方法は「銀行振込」と「クイック入金(リアルタイム入金)」の2種類あります。

銀行入金の場合

ビットフライヤーでは、入金手数料は基本無料となっています!(各金融機関の振込手数料は自己負担)他の取引所に比べても安い価格になっていて安心して利用することができます。

「銀行振込」は安いですが、反映まで時間が少々かかり24時間対応していないなどの問題があります。

クイック入金の場合

クイック入金は希望する方法で 24 時間 365 日、日本円を入金できるサービスです。反映もすぐ行われるので、時間の制限が厳しい銀行振込と比べると、非常に便利な入金方法です。

インターネットバンキング、コンビニもしくはATMのいずれかで入金を行うことになります。

住信SBIネット銀行の場合

表にも記してあるとおり、クイック入金を利用すると1回につき324円かかります。しかし、住信SBIネット銀行を利用すれば、なんと入金手数料が無料になります!

何度も入金する方は住信SBIネット銀行を利用するのがおすすめです。

コンビニやATMの場合

コンビニやATMを利用する場合、または住信SBIネット銀行以外のネットバンキングを利用する場合であれば、クイック入金を利用すると1回につき324円の入金手数料がかかります。

そこまで高い値段ではないので、銀行に行く時間がない人は利用しても問題ないでしょう。

日本一の仮想通貨取引所ビットフライヤーでの入金法を教えます!仮想通貨の取引を始めるには入金が不可欠!やり方はもちろん、どの入金法をどういう時に利用すべきかがわかります。最も安い方法でお得に取引をしましょう!!

 

 

ビットフライヤーの出金手数料

出金手数料とは、取引所・販売所にある自分の口座から外部の銀行口座に日本円を出金する際にかかる手数料のことです。

日本円の出金方法は、普通の出金方法・リアルタイム出金(クイック出金)という2つの方法があります。

出金方法 出金額が 3 万円未満 の場合 出金額が 3 万円以上 の場合
三井住友銀行の場合 216 円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行以外の場合 540 円(税込) 756 円(税込)
クイック出金 216円(税込) 432円(税込)

銀行振込の場合、三井住友銀行で出金すると安くなります。

クイック出金の場合、まず始めに三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資している「じぶん銀行」の口座開設が必要です。

三井住友銀行以外の銀行を登録している人は、普通に出金するよりもクイック出金を利用する方がオトクです!

ビットフライヤーの使い方が分からない!ビットコインや他の仮想通貨を買ってみたいけど手続きがめんどくさそうと思っている人は多いですよね。ここでは1から順番に丁寧に説明して行くので仮想通貨初心者は必見です!

 

 

ビットフライヤーの仮想通貨送金手数料

送金手数料とは、取引所・販売所にある自分の口座から他の口座・ウォレットに仮想通貨を送る際にかかる手数料のことです。

仮想通貨名 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0004BTC
イーサリアム(ETH) 0.005ETH
ライトコイン(LTC) 0.001LTC
モナコイン(MONA) 無料
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002BCH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005ETC
リスク(LSK) 0.1LSK

ビットフライヤーは他の取引所に比べて、送金手数料が低めに設定されていて、オトクです!

ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨には何があるのでしょうか?この記事では取り扱い通貨の紹介はもちろん、それぞれの特徴や今後・将来性、さらにはコインオタク編集部の選ぶ取引すべきオススメの仮想通貨にについても解説しました!

 

 

ビットフライヤーの手数料を安く抑えるコツ

誰もができる限り手数料を安く抑えて、オトクに取引したいですよね。

ここでは、ビットフライヤー(bitFlyer)で取引する際に手数料を抑えることのできる3つのコツを説明していきます!

手数料を抑えるための3つのコツ

  • 「販売所」ではなく「取引所」で取引しよう!
  • 入出金はまとめて行おう!
  • 三井住友銀行・リアルタイム出金を利用しよう!

 「販売所」ではなく「取引所」で取引しよう!

「販売所」では見えない手数料であるスプレッドが存在しています。

たとえ取引手数料が無料だとしても、結果としては非常に大きい額の手数料を取引所に支払っているのと変わりません。

そのため、もっともオトクに取引するには「取引所」の利用が必須です。

取引の際は、ビットフライヤーの「取引所」にあたる「ビットコイン取引所」と「Lightning 現物取引」を利用しましょう

仮想通貨の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。

 

 

入出金はまとめて行おう!

ビットフライヤーの入出金は、一件ごとに手数料がかかるので入出金をこまめにしてしまうと無駄な手数料がかかってしまいます。

こまめな入金と不要な出金を控えることで無駄な手数料を省きましょう!

 

出金では三井住友銀行、またはリアルタイム出金を利用しよう

出金方法 出金額が 3 万円未満 の場合 出金額が 3 万円以上 の場合
三井住友銀行の場合 216円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行以外の場合 540 円(税込) 756 円(税込)
リアルタイム出金 216円(税込) 432 円(税込)

ビットフライヤーと提携している三井住友銀行から出金する、もしくはリアルタイム出金を利用するかのどちらかがオトクです!

出金回数を抑えるとしてもやはり何度も出金していると、トータルの出金手数料は無視できないものになります。

ぜひオトクな三井住友銀行を利用しましょう。

ビットフライヤーの手数料を国内の有名取引所と比較

国内大手仮想通貨取引所全5社の手数料を仮想通貨ごとに徹底比較しました!

取引所 取引所手数料 販売所手数 入金手数料(銀行) 入金手数料(クイック) 出金手数料 送金手数料
bitFlyer 0.01〜0.15% 無料 無料 324円 216〜756円 0.0004BTC
Coincheck 無料 無料 無料 756円〜 400円 0.001BTC
GMOコイン Maker:-o.o1%
Taker:0.05%
無料 無料 無料 無料 無料
bitbank Maker:-0.05%
Taker:0.15%
無料 540〜756円 0.001BTC
DMM Bitcoin 無料 無料 無料 無料 0.0008BTC~

手数料一覧を見ると、ビットフライヤーは他の取引所に比べると特別に優れた点はあまりありません。

手数料を重視する方は、GMOコインで取引する方がよいかもしれません。

取り扱い通貨に関するコインオタクの詳しい記事は以下になります。

「ビットフライヤー(bitFlyer)での取り扱い仮想通貨には何があって、どんな特徴があるんだろう?」なんて疑問をお持ちではないでしょうか?ビットコイン取引量・資本金・ユーザー数において日本一を獲得しているビットフライヤー(bitFlyer)。テレビのCMや電車の広告などでその名前を見かけたことがあり、興味を持っている人も多いと思います!この記事では、ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨についてそれぞれの特徴や将来性について詳しく解説していきます!さらにコインオタク編集部が自信を持っておすすめする取引すべき仮想通貨もピックアップしました!この記事を読んだらわかることビットフライヤーの取り扱い通貨全7銘柄、またそれらの特徴と今後・将来性ビットフライヤーで取り扱うべきオススメの仮想通貨【比較】ビットフライヤーと他の取引所を取り扱い通貨数の違い日本円で購入可能なビットフライヤーの取り扱い仮想通貨また、もしまだ口座開設されてない方は是非してみてください!登録は簡単に可能です!いますぐビットフライヤーを始める目次ビットフライヤー(bitFlyer)とはビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨・アルトコイン全7銘柄一覧ビットフライヤー(bitFlyer)で購入できる仮想通貨の種類・銘柄ごとの特徴と今後・将来性を分析!ビットフライヤー(bitFlyer)で取引すべきオススメの仮想通貨!!取り扱い通貨数で他の取引所と比較!ビットフライヤー(bitFlyer)内の日本円で購入可能な仮想通貨一覧ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨まとめビットフライヤー(bitFlyer)とは

 

 

ビットフライヤー手数料のまとめ

ビットフライヤー手数料のポイント

  • オトクに取引するなら「ビットコイン取引所」か「Lightning 現物取引」を利用しよう!
  • 入金するなら「銀行振込」が安くておすすめ!
  • 出金手数料を抑えるために、三井住友銀行を利用しましょう!
  • 送金手数料は安めなので、気軽に送金できる!

 ビットフライヤーの各手数料や手数料を抑えるコツ、他取引所との比較を紹介してきました。

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