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リップル(XRP)相場分析|上昇したものの価格は一時停滞、33.35円ラインが上昇への鍵に

2020年8月4日 20:05  【編集長】合原和也

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リップルは上昇への一歩を踏み出せるか

4日19時現在のリップルの価格は0.309ドル(32.75)、前日同時刻比で+4.27%の上昇となっている。

リップルは順調に価格を上昇されているが、一時的に価格は停滞している。

長い間停滞を続けていたリップルだが、8月に入ってからは順調に価格を上昇させている。

2日には一時は0.326ドル(約34.58円)まで上昇していたが、その直後に価格は下落した。

そして現在はオレンジライン付近で価格を停滞させているため、次の動きに注目が集まっている。

(参考 TradingViewのXRPUSDチャート1時間足)

ここまでの値動きの解説のように、リップルは現在停滞が続いているが、オレンジライン(0.31ドル:33.35円)を大幅に下回らない限りは上昇が続くことが予想される。

・上昇のシナリオ

上昇のシナリオとしては、オレンジラインを上回ることが必須になってくるだろう。

一時はオレンジラインを突破したリップルはその後は下落したものの、現在は再びオレンジライン付近で価格を推移させている。

そのため、オレンジラインを再び突破すれば、上昇トレンドが確立されることになるだろう。

その際には、大幅な価格上昇が予想されるため同ラインには注目していきたい。

・下落のシナリオ

下落のシナリオとしては、オレンジラインを大幅に下回ったときには警戒すべきだと考えられる。

現在はかろうじて上昇トレンドを維持しているがオレンジラインを上回ることができなければ今回の上昇トレンドは終わってしまう可能性が高いだろう。

そのため、オレンジラインを下に反発した際には、緑ライン(0.288ドル:30.53円)のラインで下落が落ち着くかに注目したい。

(ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。)

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