ビットコインクジラ激減で価格上昇に期待
10000BTC以上を保有するビットコイン大量保有者(クジラ)の数が激減している。
ブロックチェーンデータ収集サービスのGlassnodeによると、2019年9月には120あったクジラのアドレス数が、103まで低下している。
この減少は、クジラがビットコインの売却を進めているために生じていると考えられる。
その影響で市場へのビットコイン流通量や取引の活発化が予想され、価格上昇に期待が高まっている。
また、ビットコインのアクティブアドレス数も増加しており、市場では取引のモチベーションが上昇しているものと思われる。
ただし、これを単にいいニュースとして受け取ることはできない。
ビットコインの売却が進んでいるということは、ユーザーがビットコインを見限り、大量に保有する気がなくなっただけとも考えられるからだ。
その場合、長期的にはビットコインの人気低下につながる可能性もある。
これがビットコイン市場の活発化につながるのか、それとも終わりの始まりを意味しているのか注意深く見守る必要がありそうだ。
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この記事はZy Cryptoの「大きな強気のシグナルが確認されたため、ビットコインの大暴れが始まる」を参考にして作られています。