2020年も7月に入り、比較的安定した推移を見せている仮想通貨ビットコイン(BTC)価格。
執筆現在(7月13日20時現在)も、9,200ドル前後を推移しているビットコイン(BTC)だが、最近実施された世論調査によれば、今後の価格推移について弱気な意見が多いようだ。
仮想通貨アナリストたちの間には、短期的にビットコイン(BTC)価格が8,500ドル以下にまで落ち込むと述べている者もいる。
ビットコイン(BTC)価格は短期的に8,500ドル以下まで急落!世論調査の結果
先日、著名仮想通貨(暗号資産)トレーダー兼アナリストのJosh Rager氏が、Twitterにて『今後のビットコイン(BTC)価格の変動』について、世論調査を実施した。
同調査の結果、約38.8%の人々は9,000ドル(約96.5万円)で底を打っていると考えている一方、61%以上の人々は、8,500ドル(約91.1万円)以下になると考えていることが明らかになっている。
今回の世論調査結果に関して、米メディアは以下のように考察した。
「今回の調査によって、半数以上の人々は、ビットコイン(BTC)が短期的及び中期的に下落すると予測していることが明らかになった。ビットコインは7月5日に8,940ドルの安値をつけたものの、その後盛り返して9,200ドル(約98.6万円)前後を安定的に維持している。しかし、1週間以内にビットコインのボラティリティが再び大きくなり、一時的に大きな価格変動が起こる可能性がある。」
$BTC Your Thoughts
Think this is bottom or do we hit lower…
— Josh Rager ? (@Josh_Rager) July 10, 2020
現在、ビットコイン(BTC)のサポートラインは9,000ドルラインだとの見方が広まっているが、次の動き次第では、世間の見方通り8,500ドル以下になる可能性も十分ある。
ビットコイン(BTC)含む仮想通貨(暗号資産)市場の次なる動きに注目が集まる。
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この記事は、ZyCryptoの「世論調査の結果、多くのトレーダーがビットコイン(BTC)が8,000ドルまで下落すると考えていることが明らかになった。」を参考にしています。