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リップルとXRPは決済ソリューションに変革をもたらす|米消費者金融保護局が指摘

2020年6月9日 10:56  6月9日 12:04  【編集長】合原和也

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米消費者金融保護局はリップルとXRPが決済ソリューションに変革をもたらすと指摘している。

同局は国際送金を行う国民を保護するために、電子資金移動法の最終規則を発表している。

リップルとXRPは決済ソリューションに変革をもたらす

米消費者金融保護局(CFPB)は、リップルとXRPが決済ソリューションに変革をもたらす指摘している。

同局は国際送金を行う国民を保護するために、電子資金移動法の最終規則を発表している。

この規則は国際送金を行う際に、送金費用為替レート受取人が受け取る金額支払いがいつ完了するか確実に把握することを目的としている。

この規則は主に規制当局が法律を施行するのに役立つように設計されている一方で、送金の状況を全体的に検証するという側面もある。

その中で、リップルとXRPの両方を変革をもたらす可能性のある国際決済ソリューションとして挙げている。

当局は、評価報告書の公表以来、送金市場の監視を続けており、これらの動向のほとんどが引き続き進展していると見ている…
例えば、リップルのような暗号資産(仮想通貨)企業の継続的な成長とパートナーシップの拡大は、国境を越えた送金をサポートするための決済メッセージングプラットフォームと、送金の決済に使用できる暗号資産(仮想通貨)XRPの両方を提供している。

CFPBは、リップルの決済技術とSwiftの改良により、銀行がお金の動きをコントロールできるようになる可能性があると考えている。

銀行や信用組合が国境を越えた送金を行う際に、クローズドネットワーク決済システムへの依存度を高めれば、送金機関がカバーしている第三者の手数料や為替レートを正確に知ることができるようになるため、標準化が進み、容易になる可能性がある。
また、SWIFTのgpiやリップルの技術の採用を拡大すれば、同様に、銀行や信用組合が送金前に送金の受取人が受け取る正確な最終金額を知ることができるようになると考えている。

果たしてリップルとXRPはアメリカの国際送金市場に変革をもたらすのか、今後のCFPBの動きに期待したい。

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