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ビットコイン懐疑者ピーター・シフ氏が激論!BTCはインフレヘッジ資産になれるのか

2020年5月17日 14:43  6月12日 18:29  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ビットコイン(BTC)懐疑論者として知られるPeter Schiff氏が、再びビットコイン投資家たちと論争を繰り広げている。

Peter Schiff氏はFRBのバランスシートに言及したうえで、金(XAU)がビットコイン(BTC)よりもインフレヘッジに最適だと改めて主張た。

ビットコイン(BTC)はインフレにどこまで対応できるのか?

昨今、FRB(連邦準備制度理事会)が展開する金融政策にともない、激しいインフレ化が懸念されている。

この現状を受け、Peter Schiff氏は依然として『ビットコイン(BTC)よりも金の方が優れている』と主張を続けている。

Peter Schiff氏の上記の主張には、ビットコイン(BTC)投資家たちから多くの批判が詰まっている。

しかし同氏は、「金は今後価格が急騰する可能性が高く、今のうちに購入しておくことを勧める。」と述べ、一貫して自身の姿勢は変えていない。

今回のコロナウイルスの感染拡大によって、ビットコイン(BTC)は『安定的な資産』としての認識を世界中に浸透させた。

しかし、従来この地位を守ってきた資産のひとつが金であることに強い自信を抱くPeter Schiff氏はいまだにビットコイン(BTC)に対しては、まだまだ懐疑的であるようだ。

そんな中、デベロッパーや暗号資産(仮想通貨)に関する著者として幅広く知られるJimmy Song氏は、以下のように述べた。

「今後1年半以内にインフレ化が顕著にみられるのは開発途上国であり、アメリカではさほど深刻な影響はみられないだろう。そこで本当に人々にとって役に立つのはビットコイン(BTC)だ。」

世界中でインフレが進んだ場合、スマートフォンひとつで購入可能なビットコイン(BTC)は途上国でも広く役立つ可能性が高い

今後は、ますますビットコイン(BTC)の真価が問われることとなるだろう。

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