仮想通貨投資家の大半がアルトコイン購入か
暗号資産(仮想通貨)投資家の大半がビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)(アルトコイン)も購入していると海外メディアが報じた。
アルトコインユーザーの増加によって、暗号資産(仮想通貨)市場全体が活気づくことが期待できそうだ。
今月14日、大手暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseが登録ユーザーの暗号資産(仮想通貨)取引傾向に関するレポートを発表した。
レポートによると、登録者のうち最初にビットコインを購入したユーザーは全体の60%で、更にその中でビットコインしか購入していないユーザーは全体の24%にすぎないことがわかった。
このことから、全ユーザーの76%はビットコイン以外のアルトコインの取引も行っていることがわかる。
(出典:Coinbase)
ただし、1日の取引高に関しては全体の7割がビットコインによるものだ。
このことから、アルトコインでは大人数が小規模な取引を行っていると言えるだろう。
ビットコインが暗号資産(仮想通貨)市場を牽引していることはもはや間違いないが、その他のアルトコイン、特にイーサリアムとリップルも無視できない。
今後のアルトコイン市場がどのように拡大していくか、注目していく必要がありそうだ。
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