「ビットコインキャッシュの取引をしたいけど、スプレッドが気になる…」
「せっかくならスプレッドの安い取引所を使いたい…」
そうお考えではないでしょうか。
たしかに、スプレッドは取引所によって大きく異なるので一つ一つ調べるのは難しいですよね。
しかしスプレッドが有利な取引所を選ぶことで、手数料を大きく節約するチャンスがあるのです!
そこで今回は、ビットコインキャッシュの取引所のスプレッドを比較し、おすすめの取引所を紹介していきます!
さらに、スプレッド以外の手数料もまとめて比較できるようにしています。
これを読めば、ビットコインキャッシュをお得に取引できる取引所がわかります!
目次
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)のスプレッドとは

ビットコインキャッシュの取引の際にかかるスプレッドとはどのようなものなのでしょうか。
簡単にスプレッドについておさらいしておきましょう。
スプレッドとは

暗号資産(仮想通貨)のスプレッドとは、簡単に言うと購入価格と売却価格の差のことを指します。

この差分は取引所の利益となるので、スプレッドは実質的な取引手数料として働いているといえます。
なるべくスプレッドが小さい取引所を選ぶことが、ビットコインキャッシュの取引で最大限利益を出すカギになります。
取引所と販売所

ここで、取引所と販売所の違いについてもおさえておきましょう。
なぜなら、スプレッドの大きさは取引所と販売所で大きく異なるからです。
暗号資産(仮想通貨)取引所では、取引所を利用してユーザー同士が直接取引する方式で取引が行われます。
この際、売値や買値を決めるのはユーザーなので、スプレッドは比較的小さくなります。

一方販売所形式では、ユーザーは販売所を運営する企業と取引を行います。
売値や買値は販売所が決めるので、スプレッドは比較的大きくなります。

一般に、暗号資産(仮想通貨)のスプレッドは取引所で小さく、販売所で大きくなる傾向にあるので、スプレッドを節約したい場合は取引所を利用するとよいでしょう。
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)のスプレッドが小さい取引所

ここで、ビットコインキャッシュのスプレッドが小さい取引所を3つご紹介します。
これらの取引所は、スプレッドが小さいだけでなく様々なメリットがありおすすめです!
bitbank(ビットバンク)
bitbankのメリット
- ビットコインキャッシュのスプレッドが小さい
- セキュリティが高い
- Trading Viewを採用したチャートが見やすい
- スマホアプリが見やすい
bitbankは2014年に設立された国内トップクラスの暗号資産(仮想通貨)取引所です。
スプレッド含め各種手数料が安いのが特徴で、ビットコインキャッシュをお得に取引できます。
さらにコールドウォレットやマルチシグネチャーといったハッキング対策を導入しており、安心のセキュリティです。
またチャートの見やすさの評判もよく、Trading Viewを利用した60種類以上の高度なテクニカル分析に対応しているほか、スマホアプリでもチャートをいつでも確認できます。
GMOコイン
GMOコインのメリット
- 高いセキュリティ
- 取引所と販売所が選べる
- 基本手数料が無料
GMOコインは東証一部上場のGMOグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。
GMOグループが金融業界で培ったノウハウが取引所のセキュリティに活かされているので、安心安全に取引ができます。
基本手数料が無料なのも特徴で、入出金・送金・取引手数料まですべて無料です。
また取引所と販売所の両方が使えるので、取引スタイルや取引状況に応じて使い分けることもできます!
bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerのメリット
- 国内最大の取引量(※)
- 初心者でも使いやすい
国内の販売所では、bitFlyerもおすすめです。
bitFlyerは2014年1月に設立した国内初の暗号資産(仮想通貨)取引所です。
ビットコインの取引高は国内一(※)を誇り、その他の暗号資産(仮想通貨)の取引量も国内トップレベルです。
※Bitcoin日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
さらに、スマホアプリで簡単に取引もでき、初心者にも使いやすいという評判です。
ビットコインキャッシュの取引所についてはこちらの記事で詳しく紹介されています。
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)のその他の手数料

ビットコインキャッシュの取引には、スプレッド以外にも大きくわけて3つの手数料がかかります。
入金手数料
暗号資産(仮想通貨)を購入する際に、取引所に日本円を入金するときにかかる手数料です。
振込方法や入金元の銀行口座によっても異なってくるので注意が必要です。
取引手数料
暗号資産(仮想通貨)を取引する際にかかる手数料です。
販売所の中には取引手数料が無料のところもありますが、代わりにスプレッドが広めにとられている場合が多いので注意しましょう。
送金手数料
暗号資産(仮想通貨)の取引後、暗号資産(仮想通貨)他の取引所やウォレットに送金する際にかかる手数料です。
このように、スプレッド以外にも様々な手数料がかかるので、スプレッドだけを気にしていたら思わぬ手数料がかかってしまった、ということがないように注意してください。
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)のスプレッド・手数料比較

実際にスプレッド・入金手数料・取引手数料・送金手数料を取引所毎に比較してみました。
ここでは、スプレッド=(買値-売値)÷(買値と売値の平均)×100 で計算しています。
| 取引所 | 形式 | スプレッド | 入金手数料 | 取引手数料 | 送金手数料 |
|---|---|---|---|---|---|
| bitbank | 取引所 | 0.05% | 無料 | Maker:-0.02%Taker:0.12% | 0.001BCH |
| bitFlyer | 販売所 | 4.7% | 無料 | 無料 | 0.0002BCH |
| CoinCheck | 販売所 | 6.9% | 無料 | 無料 | 0.001BCH |
| GMOコイン | 取引所 | 0.2% | 無料 | Maker:-0.01%Taker:0.05% | 無料 |
| GMOコイン | 販売所 | 5.4% | 無料 | 無料 | 無料 |
*スプレッドは常に変動するので注意してください。
スプレッドはやはりbitbankが一番小さく、販売所形式ではGMOコインとbitFlyerが比較的お得と言えそうです。
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)のスプレッド まとめ
ビットコインキャッシュ スプレッド まとめ
- スプレッドを節約するならbitbank
- 販売所ならGMOコイン・bitFlyer
- その他の手数料にも注意!
今回はビットコインキャッシュのスプレッドやその他の手数料についてまとめました。
スプレッドは取引所によって異なり、取引の成果に大きく影響するといえます。
スプレッドは取引所形式で小さく、なかでもbitbankがおすすめです。
スプレッドがお得な取引所を利用して、ビットコインキャッシュの取引を成功させましょう!
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※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の月間出来高(差金決済/先物取引を含む)






