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ビットコイン好調継続で128万円まで急騰へ|昨年8月以来のテクニカル強気材料出現

2020年4月27日 20:26  6月25日 15:47  【編集長】合原和也

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暗号資産(仮想通貨)トレーダー兼大手ブロックチェーンテクノロジー会社であるBlockstream社のZack Voell氏は、ビットコイン(BTC)のデイリーチャートが、6日連続で陽線のローソク足を記録しているキャンドルを続けて記録していることについて発言した。

前回5日連続で陽線が記録されたのは、2019年8月期であり、このときビットコイン(BTC)価格は、最大12,000ドルにまで急上昇した。

そのため、今回のZack Voell氏の発言は多くの投資家から大きな注目を集めており、ビットコイン(BTC)価格の今後の急騰にますます期待が高まっている。

ビットコイン(BTC)価格、12.000ドル到達なるか!?2019年8月以来のテクニカル面好材料

はじめに、Zack Voell氏はデイリーチャートに着目して強気意見を述べた。

前回5日連続で陽線を記録した2019年8月のデータに則れば、今回のビットコイン(BTC)価格の動きも非常に強気なものだと解され、12,000ドル(128.6万円)まで急騰する可能性は十分にある。

次に、Zack Voell氏は、ウィークリーチャートにも着目した。

「ビットコイン(BTC)は、(デイリーチャートのみならず、)ウィークリーチャートでも同様に強気のセットアップを形成している。ここ最近の週間の値動きは、一時9,000ドル(約96.5万円)まで到達した2019年第2四半期の動きを彷彿させるものであり、今回も大規模な価格上昇を記録する可能性がある。」

また、こちらも著名トレーダーのひとりであるBitcoin Jack氏によると、今回のような強気なビットコイン(BTC)価格のチャート形成は、これまでにわずか8回しか発生したことがないという。

そして、これまでの8件のうち、6件のケースで、ビットコイン(BTC)価格は上昇傾向を見せているというのだ。

今回の動きをふまえて、Bitcoin Jack氏は、今後の価格変動について、以下のように予測した。

「(これまで8件のデータにかんがみれば、)今回もビットコイン(BTC)価格が上昇し続ける可能性は非常に高い。5月中旬に発生すると予想される半減期まで、現在の強気相場が継続する確率は約75%にまでのぼる。」

ビットコイン(BTC)はあらゆる面で好材料、暗号資産(仮想通貨)市場は強気に

執筆現在(4月27日17時現在)、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)の価格は約82.6万円(約7,700ドル)付近を推移しており、依然として強気な状態をキープしている。

Zack Voell氏が主張したように、今後ビットコイン(BTC)価格は9,000ドルまで、そしてあわよくば12,000ドル付近まで急上昇を遂げることができるのだろうか。

世界各国で刺激的な金融政策が展開され、法定通貨が不安定な状態にあるここ最近は、世界中からビットコイン(BTC)が“資産価値保存”の手段として注目されるなど、ファンダメンタルズ的にも、価格上昇の好材料はそろっている。

ファンダメンタルズ面、そして、テクニカル面でも強気な材料をそろえたビットコイン(BTC)に、今後もますます期待は高まる一方だ。

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