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ビットコインは再び7千ドルまで回復|アメリカ政府政策の恩恵で20分4%の価格上昇が

2020年4月17日 20:48  【編集長】合原和也

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ビットコインが再び7,000ドル(約75.4万円)にまで価格を回復させた。

アメリカ政府が月額1,200ドル(12.9万円)ではなく2,000ドル(21.5万円)の小切手の発行を開始することを決定した。

ビットコインに新たな動き

ビットコイン価格は再び7,000ドル(約75.4万円)にまで回復した。

また、4月16日には20分間で4%も価格が上昇している時があったことが判明した。

価格が回復した理由としてはアメリカ政府が関係していると考えられる。

今までアメリカ政府は数百万人が失業しているという状況をみて、経済と国民を支援する一時的な手段として月額1,200ドル小切手の発行を考えていた。

そして今回はアメリカ政府が月額1200ドル(12.9万円)ではなく2000ドル(21.5万円)の小切手の発行を開始することを決定した。

速報:下院民主党は経済が回復するまでアメリカ人に月額2,000ドルを支払う計画を導入

アメリカのデジタル資産会社であるMorgan Creek DigitalのAnthony Pompliano氏はこれらの小切手は、雇用率がパンデミックになる前までに配布すると推測している。

また、著名暗号資産(仮想通貨)ポッドキャスターであるPomp氏は、この措置を講じないと社会不安が生じる可能性が高いとツイートしている。また、彼はそれらの小切手の印刷が長期間続くかもしれないと付け加えている。

また、海外メディアはBinanceの責任者が「これにより失業率が増加し、仕事を見つけられる人が少なくなり、商品やサービスの価格が急上昇すると考えている」と報告し、以下のようにアメリカ政府とビットコインの上昇を関連付けている。

「これはより多くの失業を助長しないでしょうか?これを彼らは止めることはできません、彼らはただより多くのお金を印刷します。それが進むにつれ、より少ない人々が働いているでしょう。価格は急騰します。彼らが問題のハイパーインフレの側面にどのように対処するかはわかりません。後で心配するかもしれません。」

今後アメリカ政府の政策によってビットコインにのアメリカドルでの価格が変動する可能性があるので注意していきたい。

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