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ビットコインは4週間かけて急騰、93万円視野に|短期的には63万円まで暴落可能性

2020年4月9日 17:22  8月4日 14:04  【編集長】合原和也

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ビットコイン(BTC)価格は、4月6日に 7,000ドル(約76万円)を超えて回復した後、現在は 7,300ドル(約79.4万円)前後のラインを推移し続けている。

その間、著名トレーダーの間では全体的にビットコインの今後の値動きに強気が多数だが、一部のトレーダーたちは価格の下落を予想している。

4週間でビットコイン(BTC)はじわじわと上昇可能性も、弱気意見は多数

まずはじめに著名トレーダーのMacnBTC氏は、ビットコイン(BTC)について弱気な意見を主張した。

MacnBTC氏は、「今後ビットコインは、 一時的に7,450ドル(約81万円)から7,650ドル(約83万円)のレベルにまで到達した後、突如反転し、一気に6,800ドル(約74万円)から6,650ドル(約72万円)のレベルまで急落する可能性が非常に高い。」と予想する。

しかし、「一旦6,800ドル〜6,650ドルのレベルに急落したあとは順調に回復し、1カ月から2カ月の間に、8,540ドル(約93万円)にまで急上昇するはずだ。」とも述べ、中期的に見れば強気相場突入との見解を示した。

また、暗号資産(仮想通貨)アナリストとして名高いAnalyst Michael van de Poppe氏は、以下のように述べて、危機感を顕わにしている。

「4月以降、ビットコインが7,400ドル~7,600ドルのレベルを目指して上昇を遂げた場合、7,400ドル~7,600ドルにまで達した後はビットコインが弱気相場を形成する。万が一ビットコインが6,900ドル(約75万円)を下回った場合には、一気に5,800ドル(約63.1万円)に向けて暴落する可能性もある。」

さらに、こちらも人気暗号資産(仮想通貨)トレーダーであるGeorge氏は、「7,600ドル(約83万円)まで上昇が続く。」との強気意見を前提としながらも、日次/年次におけるオープン値次第では、価格が急速に下落する恐れがあると危惧している。

さまざまな意見が飛び交う今日のビットコイン価格予測だが、やはり3月中と比すれば、今月は明るい材料は多く散見される。

今後は、著名トレーダーの意見にも注目しつつ、ビットコイン含む暗号資産(仮想通貨)全体のポジティブな動きに期待していきたい。

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