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リップルは北南米でも大人気 Uphold内の暗号資産(仮想通貨)ユーザーの約6割がXRPを購入

2019年3月8日 17:48  7月28日 16:52  【編集長】合原和也

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仮想通貨リップルは北南米でも大人気​!

​アメリカの暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームであるUphold内での暗号資産(仮想通貨)取引(2018年1月1日~2019年2月14日)​において、最も購入されている暗号資産(仮想通貨)がリップル(XRP)であると、同社の調査によって判明した。

Upholdのユーザーはアメリカ内に止まらず、ラテンアメリカにも多く及んでおり、Uphold全体の約59.2%の暗号資産(仮想通貨)ユーザーがXRPを購入しているという。

リップル以下の順位は、ビットコイン(BTC)は27.3%、イーサリアム(ETH)6%、ライトコイン(LTC)3%と続いており、この数字を見てもリップルの人気のすごさが分かるであろう。

測定期間は昨年の1月からであるが、実際にUpholdにXRPが上場したのは昨年の3月のことである。

上場を決める投票の際には過半数を超す票を獲得しており、上場前からその人気は顕在であった。​

リップルは日本で保有高がダントツ一の大人気暗号資産(仮想通貨)であるが、北南米でも人気があることはリップルにとってかなり嬉しいニュースとなるであろう。

今後もリップルの躍動から目が離せない。