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メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、8BTC追加購入

2026年11月4日 14:47  2026年11月4日 14:48  Arai Yu

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メタプラネット傘下入り予定の米ナスダック上場スーパーリーグ・エンタープライズが11月2日、10月28日から11月1日に暗号資産(仮想通貨)ビットコインを8BTC追加購入し、総保有量が15BTCになったと米証券取引委員会(SEC)への8-K提出書類で開示した。

今回の取得価格は1BTCあたり平均7万8532.14ドルで、取得総額は約62万8257ドルとなる。同社は10月10日に1BTC、16日に2BTC、22日から25日に4BTCを購入しており、10月に入ってからの累計取得量は今回分を含め15BTCとなった。

購入数量は1BTC、2BTC、4BTC、8BTCと毎回2倍になっている。スーパーリーグ・エンタープライズはゲーム向け広告やマーケティングを手がける企業で、メタプラネット傘下入り後は米国でビットコイン保有事業を進める方針としている。

メタプラネットは8月18日、米完全子会社メタプラネット・ホールディングスを通じ、同社に2100BTCと現金250万ドルを拠出して普通株式などを取得する契約を発表した。2100BTCの評価額は当時約1億3210万ドルで、取引完了後の持ち株比率は95.7%となる見通しだ。

10月19日には、10月16日の株主総会で子会社化に関する議案が承認されたと公表した。取引完了後は社名をスーパープラネットに変更する予定で、2026年第4四半期中の完了を見込んでいる。

メタプラネット買収予定の米スーパーリーグ、ビットコイン4枚を追加購入

参考元:米SEC
画像:Shutterstock

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