ストライブ(Strive)は10月19日、投資家によるワラント行使で約3億6920万ドルを調達した後、10月12日から16日に4045BTCを約3億3500万ドルで購入し、保有量を36818BTCに増やしたと開示した。企業のビットコイン財務戦略として、調達資金が短期間で暗号資産(仮想通貨)の購入に充てられたとみられる。
購入価格は1BTCあたり平均約8万2803ドルで、手数料を含む。今回の取得前の保有量は32773BTCだったため、保有量は4045BTC増えた。保有するビットコインの総額は30億ドルを超える。
資金源となったのは10月12日から13日にかけてのワラント行使だ。273493909件のワラント行使に伴い、Class A普通株13674703株を発行し、総額約3億6920万ドルを調達した。参加率は94%で、従来型ワラントは全て行使または失効し、残存分はなくなった。
同社は10月15日、15%シリーズA永久SATS優先株700万株の公募価格も決めた。1株90ドルで、総調達額は約6億3000万ドルとなる。決済日は10月20日の予定だ。
参考元:米SEC
資金の移行先は BTCCで安心!
2011年設立、全世界1,200万人以上が利用。金・テスラ株などトークン化資産も取引できる仮想通貨取引所
- ✓ 先物取引は最大レバレッジ500倍
- ✓ 15年間ハッキング被害ゼロ
- ✓ 日本語サポート24時間365日
BTCC 初回入金10%ボーナスキャンペーン開催中
CoinPartner限定、初回入金ボーナスと取引量に応じた豪華商品プレゼントの2本立て
- ✓ 初回入金200USDT以上で10%のボーナス
- ✓ 取引量に応じてテスラ・ロレックスなど豪華景品をプレゼント
- ✓ 損失額の5%をボーナスで補填