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GMOコイン、SAND・CHZ・FILの取扱い廃止を発表|10月24日に販売所終了

2026年9月9日 19:33  Arai Yu

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GMOコインは2026年9月9日、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)、ファイルコイン(FIL)の取扱いを廃止すると発表しました。暗号資産(仮想通貨)市場では国内交換業者による銘柄整理が続くなか、3銘柄は9月15日から順次サービスを終え、10月24日に販売所と預入が終了します。

廃止理由についてGMOコインは、「プロジェクト継続性や流動性の変化、カバー取引先の確保が困難となる可能性があることに鑑み」取扱いをやめると説明しました。2023年7月8日から販売所とつみたて暗号資産で扱っていた3銘柄が対象です。

終了スケジュールは段階的です。9月15日に「貸暗号資産」が終了し、貸借料の付与も同日までとなります。つみたて暗号資産は10月7日に毎週プラン、10月9日に毎日プラン、10月10日に毎月プランの最終積立を迎えます。

10月24日の定期メンテナンス終了後には、販売所サービスとSAND、CHZ、FILの預入サービスが終了します。外部ウォレットへの送付受付は11月7日に締め切り、11月中旬をめどに残高が残っている場合は市場価格で強制売却する予定です。GMOコインは、流動性が低下した場合には想定より低い価格で約定する可能性があるとしています。

国内では8月以降、交換業者による取扱銘柄の見直しが相次いでいます。SBI VCトレードは2026年8月5日にSANDなど7銘柄の廃止を公表し、ビットトレードも2026年8月20日にBOBAなどの取扱終了を打ち出していました。

SBI VCトレードとビットポイント、BNB・TRUMPなど仮想通貨9銘柄を取扱廃止

参考元:公式