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メタプラネット証券、親会社の新社債「BitBonds」初回私募を取扱い

2026年8月16日 11:51  8月16日 11:51  Arai Yu

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メタプラネット証券は8月13日、親会社メタプラネットが新設した社債発行プログラム「BitBonds」に基づく初回の私募社債を取り扱いました。第21回から第24回までの無担保普通社債4シリーズで、発行総額は約2億円、利率は4.0%〜4.3%、償還期間は3年程度です。

東証上場のビットコイントレジャリー企業が、子会社の社債の取扱いを通じて個人投資家や事業会社に資金調達商品を提供する形となり、暗号資産(仮想通貨)関連企業による社債発行の一事例となりました。

今回の社債は少人数私募の方式で取得勧誘が行われ、個人投資家と事業会社を含む幅広い投資家層が対象となりました。初回発行分として設定されたのはメタプラネットの第21回〜第24回無担保普通社債で、BitBondsプログラム創設後の最初の案件にあたります。

メタプラネット証券は、2026年7月にSiiibo証券から商号を変更した会社です。社債に特化したオンラインプラットフォームを運営しており、今回の案件はその仕組みを使って親会社の資金調達商品を扱う初の事例となります。親会社が発行体、子会社が取扱会社となるグループ内の役割分担が示されました。

参考元:Prtimes