ブロックチェーンで生体認証データの誤用を解決|Privado ID創設者が語る
2024年10月10日 10:43 2025年2月6日 11:09 【編集長】合原和也
ブロックチェーンで生体認証データの誤用を解決
テクノロジー業界が収集する生体認証データは、ユーザーと企業に多くのリスクとコストをもたらしている。
Privado IDの共同創設者エヴィン・マクマレン氏は、Cointelegraphのインタビューで、ブロックチェーンがこれらのリスクをどう軽減するかを説明した。
マクマレン氏は、生体認証データが複数の第三者を通じて処理される現状を問題視し、デバイスにデータを保管しゼロ知識証明で確認する仕組みが必要だと述べた。これにより、データの公開を最小限に抑えつつ、安全性が確保できるという。
さらに、中央集権的なデータ管理は高コストでセキュリティリスクが高く、規制対応も困難だと指摘。ブロックチェーン技術による分散管理で、こうした問題を解決できると強調した。
本記事は「コインテレグラフ:Blockchain fixes misuse of biometric data — Privado ID founder」を参考に作成しています。