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パラオ、Soramitsuと提携しブロックチェーン貯蓄債券を導入

2024年10月9日 10:30  2月6日 11:09  【編集長】合原和也

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パラオがSoramitsuと提携

パラオ政府は、Soramitsuと共同で「ブロックチェーン貯蓄債券プロトタイプ」を発表し、国内のインフラ資金を調達する新たな手段を提供している。

日本の経済産業省とSoramitsuの支援により、プロトタイプが完成し、一般向けデモが開始された。

債券は国民が携帯アプリを通じて購入でき、2025年の本格稼働を目指している。資金は住宅、中小企業支援、道路整備などに充てられる予定で、経済全体への好影響が期待されている。

この貯蓄債券は、Soramitsuが開発したHyperledger Iroha 2ブロックチェーン上で運用され、パラオは他にもRippleとのステーブルコイン開発や、デジタル経済の発展を目指した取り組みを進めている。

本記事は「コインテレグラフ:Palau introduces blockchain savings bonds with Soramitsu」を参考に作成しています。