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「ハリス氏への投票は米国仮想通貨産業への反対票」カルダノ創設者が発言

2024年8月14日 06:51  5月23日 15:12  【編集長】合原和也

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カマラ・ハリス_カルダノ_チャールズ・ホスキンソン_20240814

カルダノ(ADA)の創設者チャールズ・ホスキンソン氏が、2024年米国大統領選挙の最終3ヶ月を前に、仮想通貨業界に警告を発している。

ホスキンソン氏の警告

ホスキンソン氏はソーシャルメディアプラットフォームXで、バイデン大統領とカマラ・ハリス副大統領の政権が仮想通貨業界との戦いを続けていると指摘した。

「実際、状況は今さらに悪化しているように見える。ハリス氏への投票は、米国の仮想通貨産業への反対票となる」と述べている。

民主党の仮想通貨産業へのアプローチ

ホスキンソン氏の警告は、ハリス氏の顧問団が米国の主要な仮想通貨企業(Circle、Coinbase、Rippleなど)に接触したとの報道から数日後に発せられた。

ハリス陣営は仮想通貨業界に対し、民主党が「親ビジネス」であることを伝えようとしていた。

仮想通貨業界とバイデン政権の溝

先週、ロー・カンナ下院議員が仮想通貨業界の幹部との和解を求めて設定したZoomミーティングでは、新興産業とバイデン政権との深い亀裂が露呈した。

「幹部たちは、政権代表者に対し、彼らのデジタル資産に対する行動が仮想通貨業界と民主党にどれだけの損害を与えたかを遠慮なく伝えた」と報告されている。

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