CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

VanEck、ビットコインETFのスポット手数料をゼロに引き下げ

2024年3月12日 07:28  2月6日 11:59  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

資産運用会社VanEckは2025年3月31日まで、同社のBitcoin Trust ETFの最初の15億ドル(約2200億円)の資金について、すべてのスポンサー手数料をゼロに引き下げる。

VanEck、ビットコインETFのスポット手数料をゼロに引き下げ

3月11日の発表によると、Bitcoin Trust ETFの15億ドルまでの資金は、手数料をゼロに引き下げる。

スポンサー手数料は15億ドルを超えるファンドに対して、運用資産の0.20%が課される。

「我々はビットコインをとても信じているので、明日から、2025年3月31日まで手数料無料でVanEck Bitcoin Trust (HODL)に投資できる」と資産運用会社は書いている。

VanEck Bitcoin Trust ETFは1月4日に米国証券取引委員会(SEC)によって承認され、4299ビットコインを保有している。

ビットコインのパフォーマンスを追跡すると、上場投資信託(ETF)は2カ月前の開始以来87.7%のリターンを上げている。

SECがスポット的なビットコインETFの申請を審査している最中にも、ETFマネジャーはファンドの管理費をめぐって価格競争を始めていた。

競合他社が参入する前、Grayscale Bitcoin Trustの年間管理費は2%だった。

その後、業界平均は0.30%を下回った。

ビットコインETFの規模はS&P500産業ETFを上回ったが、S&P500低ボラティリティセクターETFの運用資産には遅れをとっており、金ETFの数兆ドルの運用資産には遠く及ばない。

記事作成時点では、ビットコインは過去最高値の72,721ドル(約1069万円)で取引されている。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック