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フィデリティとギャラクシー、提案中のビットコインETFの手数料を発表

2024年1月3日 06:00  6月13日 16:55  【編集長】合原和也

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フィデリティはそのスポットビットコインETFの株主に対して0.39%の手数料を徴収するのに対し、ギャラクシー/インベスコは6ヶ月間手数料を免除し、その後0.59%の手数料を徴収する。

フィデリティとギャラクシー、提案中のビットコインETFの手数料を発表

提案されている2つのビットコイン上場投資信託(ETF)の発行体は、ETFが承認された場合に請求する手数料を設定したと報じられている。

フォーチュンの報道によると、フィデリティインベストメンツはワイズオリジンビットコイントラストの保有者に年率0.39%、ギャラクシー/インベスコはBTCOファンドに年率0.59%を課す。

ギャラクシー/インベスコの場合、ファンド運用開始後6ヶ月間は手数料が免除される。

同報道は12月29日の裁判所提出書類を情報源としている。

同レポートはまた、ジェーンストリートキャピタルがフィデリティ、ウィズダムツリー、ヴァルキリーのビットコインETFの「公認参加者」になるとしており、ジェーンストリートキャピタルがこれらのファンドの株式とビットコインそのものとの価格差を裁定取引することが許されることを示唆している。

ヴァルキリーはまた、カントーフィッツジェラルドを2番目の公認参加者として指名した。

ギャラクシー/インベスコとブラックロックは、JPモルガンとバーチュの両社を公認参加者として指名している。

公認参加者はビットコインを購入してファンドに入金することはない。

つまり、公認参加者はビットコインを購入してファンドに預け入れるのではなく、預け入れたいビットコイン量に相当する現金を預け入れ、その現金でファンドがBTCを購入する。

米国証券取引委員会は、ブローカー・ディーラーにビットコインの取り扱いを認めたくないとして、この解決策を推し進めたという。

SECは今のところ、スポットビットコインETFの承認について公式発表を行っていない。

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