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仮想通貨取引所OKX、Moneroなどプライバシーコインの上場廃止を発表

2024年1月1日 06:44  6月13日 17:02  【編集長】合原和也

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プライバシー重視のアルトコイン3種が、著名な仮想通貨取引所プラットフォームが上場廃止を発表した後、価格の下落に見舞われている。

仮想通貨取引所OKX、プライバシーコインの上場廃止を発表

セーシェルに拠点を置く仮想通貨取引所OKXは、新しいブログ投稿で、Monero (XMR)、Zcash (ZEC)、Dash (DASH)はもはや会社の上場基準に適合しないため、上場廃止にすると述べているが、正確な理由は述べられていない。

「堅牢なスポット取引環境を維持するため、当社はすべての上場取引ペアのパフォーマンスを常に監視し、上場資格を定期的に見直している。ユーザーからのフィードバックとOKXトークンの上場廃止/非表示ガイドラインに基づき、上場基準を満たさないいくつかの取引ペアの上場を廃止する予定である。引き続きすべての上場取引ペアを監視し、必要に応じて上場廃止/非表示の仕組みを導入する。」

OKXによると、ユーザーは仮想通貨を含む注文を直ちにキャンセルする必要がある。

アルトコインのテザー(USDT)やUSDCなどのステーブルコインとのペアは、ビットコイン(BTC)とのペアと同様に、1月4日か5日に削除される。

さらに、トークンの入金は27日に停止され、出金は2024年3月5日に停止される。

OKXが上場廃止にした他のデジタル資産には、クロスチェーンプロトコルのFusion(FSN)、レイヤー2分散型取引所(DEX)のZKSpace(ZKS)、ゼロ知識ネットワークのHorizen(ZEN)などがある。

このニュースはデジタル資産の価格下落を引き起こし、Moneroは6.5%、Zcashは10.4%、Dashは10.6%下落した。

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