ZA BANKが80以上の仮想通貨関連パートナーシップ、香港Web3業界をリード
香港に本拠を置くZA Bankが、Web3エコシステムへの取り組みを強化し、80社を超えるWeb3関連企業にサポートを提供している。
革新的なアプローチで知られるこのZA Bankは、Web3の世界的なハブとなるために大きな進歩を遂げつつある。
先日当該銀行は、「ZA Bank 2023 の振り返り」と題した文書を公開。この文書において、ZA Bankは「OKX香港、HashKey、OSLなどの現地で認可された仮想資産取引プラットフォーム(VATP)の銀行パートナーに就任している」ことを報告した。
さらにZA Bankは、アプリを通じて個人投資家向けに法定通貨ベースの仮想資産取引サービスを導入する予定であるという。この動きは、香港が新しい仮想資産取引プラットフォームのライセンス制度を採用する中で行われたものである。
同銀行はまた、ファンド加入料の割引が成功し、その結果ユーザーは1億元以上を節約できると発表した。著名なファンドマネージャーと連携した同銀行の投資分野への進出により、年初以来、運用資産総額は8倍に増加した。
香港経済ジャーナルとのインタビューで、ZA Bankのロナルド・イウCEOが、ZA Bankのアプリを通じて法定通貨との仮想通貨取引サービスを提供するという同行の戦略計画を明らかにしたことで、さらなる注目を集めているZA Bankは、2020年の設立以来大幅な成長を遂げ、現在では香港の成人10人に1人が「ZA Card」を保有しているとみられている。さらに、顧客の預金は6月末までに100億元を超え、前年比17%の増加を記録した。
香港における仮想通貨関連サービス拡大を進めるZA Bankの動向に、引き続き注目が集まりそうだ。

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この記事は「ZA BANK LEADS HONG KONG’S WEB3 REVOLUTION WITH OVER 80 CRYPTO PARTNERSHIPS」を参考にしています。