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米SEC、ビットコインETF申請企業に対して年内に直前修正を完了するよう要請

2023年12月27日 07:09  6月13日 17:33  【編集長】合原和也

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米証券取引委員会(SEC)は、ビットコイン(BTC)上場投資信託(ETF)の創設に動いている企業に対し、2024年の年明けまでに直前の修正を完了するよう求めていると報じられている。

米SEC、ビットコインETF申請企業に対して年内に直前修正を完了するよう要請

ロイターの新たな報道によると、規制機関はBTC ETFの創設を申請した企業の代表者と面会し、年内に書類の最終的な変更を提出するよう伝えたという。

規制当局と協議した企業には、キャシー・ウッド氏のARKインベストとブラックロック、仮想通貨管理会社のグレイスケールと暗号ETF発行会社の21シェアーズが含まれる。

レポートによると、SECは21SharesとARK Investの幹部と面会し、12月29日の期限に間に合わない企業は、承認または却下の可能性がある第一ラウンドから除外されると伝えたという。

さらに、ナスダックやシカゴボードオプション取引所(CBOE)といった伝統的な取引所の代表者や、ETFを希望する企業の法務担当者も会議に出席したという。

会議に出席した2人の幹部がロイターに語ったところによると、同機関は来年の最初の営業日にスポット市場のBTC ETF申請を承認する可能性があるという。

今年初め、連邦判事は、SECは矛盾や恣意性を避けるため、グレースケール社のBTC ETF創設入札の却下を再考する必要があるとの判決を下した。

以前、SECはBTC先物ETFを承認していたが、なぜ先物ETFを承認し、現物ETFを承認しなかったのか、法廷でうまく主張できなかった。

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