柴犬(SHIB)の開発者であるShytoshi Kusama氏は、数十億のトークンがバーンされる中、犬をモチーフにした仮想通貨により多くの人を参加させる戦略を提案している。
仮想通貨SHIB開発者、柴犬の永続的な普及に向けた計画を発表
ソーシャルメディア・プラットフォームXでの一連のツイートで、Shytoshi Kusama氏は柴犬の世界的な永続的な普及に拍車をかけるための計画を示している。
開発者は、仮想通貨の価値を高めるためにトークンを流通から排除するデフレプロセスであるコイン・バーニングは、トークンが主流になれば、より重要な結果をもたらすだろうと述べている。
「インパクトのあるバーニングは世界的な普及によってのみ行われる。」
1/ As Billions of Shib prepare for roasting? (yes, it is in progress), and Shibarium transactions are worthy of toasting ?… I continue to look forward to next week’s announcement. Let’s talk about it (continued)
— Shytoshi Kusama™ (@ShytoshiKusama) December 16, 2023
SHIBを世界的に採用させるというKusama氏の考えは、仮想通貨関係者の協力にかかっている。
「2023年まで、SHIBは少しずつ採用されてきたが、SHIBを永続的に世界中に普及させるためにはどうすればいいのだろうか?そのためには、分散型リーダー、アーリーアダプター、そして現状に飽きた人々が、仮想通貨、ブロックチェーン、Web3の新時代を切り開かなければならない。これはミームや伝承から、私たち全員が世界をより良くするために構築している技術を簡単にサポートできるグローバルスタンダードへの大きな転換点だ。」
開発者はまた、今週新しい「パートナー」を発表する予定だという。
「何十億ものSHIBがバーンの準備をし(そう、現在進行中である)、Shibariumの取引が祝杯をあげるに値するものであるように…私は(今週の)発表を心待ちにしている。この次のパートナーとその目的は、柴犬として知られるこの画期的な実験にゴールラインを与えてくれる。それは、私たちの州の領土を増やす可能性があり、SHIBARMYを世界で最も偉大なコミュニティとして確固たるものにすると思うが、ただ皆様の協力があればの話だ。」
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