CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

仮想通貨FTT、ゲンスラー氏のFTX再建発言を受けて84%急騰

2023年11月10日 07:02  6月20日 16:14  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

破綻した仮想通貨取引所FTXのトークンであるFTTは、SECのゲイリー・ゲンスラー委員長が “法律の範囲内で “取引所の復活に前向きであることを示唆するコメントを発表したことを受け、一晩で84%以上も急騰した。

仮想通貨FTT、ゲンスラー氏のFTX再建発言を受けて84%急騰

ゲンスラー氏のコメントは、元NYSE社長のトム・ファーリー氏の仮想通貨取引所Bullishを含む3社がFTXに入札しているとの報道を受けたものだ。

FTXの復活案についてCNBCの取材に応じたSEC委員長は、「もしトムや他の誰かがこの分野に参入したいのであれば、私は “法律の範囲内でやれ “と言うだろう」と述べた。

さらに、「自分のやっていることに投資家の信頼を築き、適切な情報開示を行っていることを確認し、また、これらすべての機能を混同したり、顧客に不利な取引をしたり、顧客の仮想通貨を自分の目的のために使用したりしないようにするべきだ。」と付け加えた。

FTTは取引所復活の見通しから反発したものの、その価格は2021年9月の史上最高値84.18ドル(約12,689円)から97%以上下落している。

トークンは2022年11月のFTXの崩壊において極めて重要な役割を果たした。

FTXが2021年7月にFTTトークンを使ってバイナンスの株式持分を現金化した後、ライバル取引所は「最近明らかになった事実」を理由に保有株式を清算した。

FTXの姉妹取引会社Alameda ResearchがFTTトークンを担保に数十億ドルの融資を実行し、FTXユーザーからの資金も合算していたことも明らかになった。

FTXの創設者サム・バンクマン=フリード氏は先週、取引所の崩壊に関連した7件の詐欺と共謀の罪で有罪となり、最大で懲役115年の刑に処せられる可能性がある。

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック