ブロックチェーンコード監査を行うCertiK、15%未満に係る人員調整を実施
ブロックチェーン及びスマートコントラクトのプログラミングコードの監査を行うCertiKが、市場の動向に応じて人員削減を実施したことを発表した。
同社の共同創設者兼CEOであるRonghui Gu氏は、以下のように説明した。
「進化する市場力学に対応して、CertiKは本日、戦略的な人員調整を実施ました。影響を受けるのは当社人員の15%未満です。この主な目的は、長期的な戦略的願望の実現を目指すためにチーム構造を再調整することにあります。CertiKは引き続き使命に取り組み、これらの変化が当社の目標達成に向けた重要なステップであると確信しています。」
CertiKは、ニューヨークに本社を置く一連のエンドツーエンドのセキュリティソリューションを提供する企業。その製品には、コード監査、脅威監視、資産追跡が含まれる。
昨年には、SoftBank Vision FundとTiger Globalの支援を受けて6000万ドルの資金調達ラウンドを完了したことでも注目を集めた。この資金調達は、CertiKがInsight Partners主導による20億ドルの評価額で8,800万ドルのラウンドを発表した2週間後に行われていた。

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