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日本円を裏付けとする仮想通貨DCJPY、2024年7月に運用開始へ

2023年10月13日 07:36  6月23日 11:45  【編集長】合原和也

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デジタル通貨と電子決済事業を展開するDeCurret Holdingsは、このコインを2024年7月にローンチする意向だ。

日本円を裏付けとする仮想通貨DCJPY、2024年7月に運用開始へ

10月12日、デジタル通貨・電子決済企業のDeCurret Holdingsは、仮想通貨プロジェクト “DCJPY “に関するホワイトペーパーを発表した。

DCJPYは2024年7月にローンチされる予定だ。

ホワイトペーパーによると、DCJPYネットワークは金融ゾーンとビジネスゾーンで構成される。

前者はブロックチェーン上のデジタル通貨として預金を鋳造する銀行を含み、後者は取引のために確保される。

ビジネスゾーンはまた、非代替性トークン、セキュリティトークン、ガバナンストークンを発行するスペースも提供する。

日本円の預金を裏付けとするDCJPYの主要な発行者は、日本国内に19の支店を持つ営利団体であるあおぞら銀行となる。

2021年、DeCurretはDCJPYネットワークに参加する日本企業70社のコンソーシアムについて報告した。

白書ではネットワーク参加者の具体的な名前には触れていないが、デキュレット自体は35の持ち株会社によって支えられており、その中にはゆうちょ銀行、三菱商事、電通グループも含まれている。

DeCurretは10月18日、白書に関するセミナーを開催する。会議は東京で行われ、オンラインでは放映されない。

2023年5月、日銀は中央銀行デジタル通貨実験の第2段階の結果を発表した。2026年までに「デジタル円」の発行を最終決定する予定だ。

一方、バイナンスと三菱UFJ信託銀行は、国内で日本円や他の外貨建てステーブルコインの発行を模索している。

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