イスラエルで人道支援を目的とした仮想通貨基金が設立、ビットコイン(BTC)やETHに対応
イスラエルのWeb3.0コミュニティが、人道支援を目的とした仮想通貨基金「Crypto Aid Israel Fund」を設立したことが明らかになった。
この組織は、マルチシグネチャウォレットを使用して、多数の仮想通貨建ての寄付を集めることを予定しており、ここにいう仮想通貨には、BTC・ETH・USDT・USDCなどが含まれる。
さらに、これに加え、イスラエルのいくつかの銀行が当該仮想通貨基金を支援することに同意したという。
この点につき、機関向けコールドストレージ及び仮想通貨保管会社であるFireblocksは、今後仮想通貨を保管・管理するとみられているところ、広報担当者は以下のように述べた。
「署名者7人のうち少なくとも4人がウォレットから資金を移動することを義務付ける厳格な政策が導入されました。(中略)フィッシング攻撃や不正なリンクについては注意を促し、ウェブサイト上のウォレットアドレスを再確認するよう求めます。」
なお、今回のプロジェクトのパートナーには、42Studio、MarketAcross、Collider Ventures、CryptoJungle、イスラエルブロックチェーン協会など、極めて幅広い企業や団体が含まれているところ、引き続きその動向に注目していきたい。

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この記事は「Israeli Web3 Community Establishes Crypto Aid Fund for Humanitarian Support」を参考にしています。