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野村証券などが出資する合弁会社Komainuがドバイの仮想通貨ライセンスを獲得

2023年8月23日 09:23  6月25日 15:29  【編集長】合原和也

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Komainuは、2022年11月にMVPライセンスを取得してから約10ヶ月後に、VARAのライセンスプロセスの最終ステップを完了した。

Komainuがドバイの仮想通貨ライセンスを獲得

野村證券とCoinSharesとLedgerの合弁会社であるKomainuは、ドバイの仮想資産規制局(VARA)から完全な営業ライセンスを取得した

アラブ首長国連邦は、起業家の育成を目的とした連邦政府の助成金と仮想通貨規制の推進により、仮想通貨イノベーションに門戸を開いている。

ドバイのVARAライセンス取得は3段階のプロセスで、仮想通貨取引所は仮承認、最小実行可能製品(MVP)ライセンス、本市場製品ライセンスの資格を得る必要がある。

Komainuは、2022年11月にMVPライセンスを取得してから約10カ月後に、VARAのライセンス取得プロセスの最終段階を完了した。

以前に同様の運用ステータスを得た他の著名な仮想通貨取引所には、Binance、Bybit、Laser Digital Middle East、BitOasis(停止中)、OKX、Crypto.com、FTX(失効)、Huobiがある。

Komainuはジャージー金融サービス委員会(Jersey Financial Services Commission)からも認可を受けている。

VARAの認可により、Komainuは機関投資家向けのステーキングや担保管理サービス「Komainu Connect」による担保管理など、一連のカストディサービスを提供できる。

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