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米証券取引委員会、ARKインベストメントのビットコイン現物ETFの承認可否を延期

2023年8月12日 07:52  6月25日 16:58  【編集長】合原和也

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米証券取引委員会(SEC)は、ARKインベストメントが申請しているビットコイン現物ETFの承認可否を延期したことを発表した。
当局は今後3週間以内に書面によるデータ、意見、反論を含むパブリックコメントを求めている。

ビットコイン現物ETFの判断を延期

SECが著名投資家キャシー・ウッドCEO率いるARKインベストメントと21Sharesと協力して申請したArk Invest Bitcoin Spot ETFの申請に関する延期通知を発行した。

通知の中でSECは、ビットコイン現物ETFが操作されやすいかどうか、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)がETFの取引に関連する重要な規模の規制市場を満たしているかを調査することを述べている。
また、それに加えてコインベースとの監視共有契約(SSA)に対する見解ビットコイン市場が操作に抵抗するかどうかについてパブリックコメントを求めている。

これまでの現物ETFの却下に加え、今回も延期という判断を下したSECであるが、ブルームバーグのアナリストであるジェームズ・セイファート氏は想定通りであり、問題ないと考えているようだ。

予想通りです。
ARKインベストメントと21SharesのビットコインETF申請に関する遅延通知書をSECから入手しました。

そして、キャシー・ウッドCEOも他の機関のビットコイン現物ETFと同じタイミングで承認を得られる可能性に言及しており、自社が一番最初に承認される見通しという以前の主張を撤回している。
今後はブラックロック・フィデリティ・ウィズダムツリーの審査期限が迫っているため、当局の動きに注目したい。

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この記事はCryptoSlateの「Bitcoin price unchanged as SEC seeks public comments on Ark spot ETF application」を参考にして作られています。