数億ドル相当のイーサリアム(ETH)やその他の仮想通貨が、Coinbaseの新しいレイヤー2スケーリングソリューションBaseに、開始後わずか数時間で移動した。
サービス開始後数時間で1億6000万ドルの仮想通貨が「Base」に移動
Dune Analyticsの新しいデータによると、公開されて以来、約1億6300万ドル(約230億円)がBaseに移動したことが明らかになった。
データによると、1億3580万ドル(約190億円)相当の72,724ETH、1920万ドル(約30億円)相当のステーブルコインUSD Coin (USDC)、などが新しいレイヤー2スケーリングソリューションに移動した。
さらに、CoinbaseがBaseを誰でも利用できるようにすると発表したわずか1日後に、Baseのデイリーアクティブユーザー数が過去最高の100,983人に増加したというデータもある。
Baseの1日あたりの取引は、ブロックチェーン開発者に開放された7月に60万7000件とピークに達した。
公開開始日には、1日の取引件数は380,000件以上に達した。
レイヤー2スケーリングソリューションの公開を記念して、Coinbaseは史上初のオンチェーンサマーフェスティバルを開催する。
「オンチェーン・サマーは、Baseメインネットのローンチを記念して本日スタートする。この数週間にわたるオンチェーン・フェスティバルは、オンチェーンのアート、文化、音楽、ゲームなどを祝うものだ。世界をリードする50のビルダー、ブランド、クリエイター、アーティストとのコラボレーションでお届けする毎日のミントやストーリーをご堪能あれ。」
7月、Coinbaseは10億人以上のユーザーを暗号の世界に取り込むことが目標だと述べた。
しかし、Baseに関連するトークンを立ち上げる計画はないと述べている。
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