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共和党候補、当選したらバイデン大統領の「ビットコイン戦争」を終わらせる

2023年8月1日 08:58  6月27日 12:08  【編集長】合原和也

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「大統領として、初日からCBDCはゴミ箱行きだ。我々はそれを許すつもりはない」とロン・デサンティス氏はニューハンプシャーの選挙イベントで語った。

共和党候補、当選したらバイデン大統領の「ビットコイン戦争」を終わらせる

7月31日にニューハンプシャー州で行われた選挙イベントでデサンティス氏は、共和党の指名と大統領選に勝利し、2025年に大統領に就任した場合、中央銀行のデジタル通貨(CBDC)を禁止する計画を改めて表明した。

フロリダ州知事は、大統領選で勝利した暁には、ジョー・バイデン米大統領の「ビットコインと仮想通貨に対する戦争」を終わらせるつもりだと付け加えた。

デサンティスが具体的にどの政策に言及していたかは不明だが、連邦準備制度理事会(FRB)を通じてのものであることを示唆した。

バイデン大統領は、2022年3月にデジタル通貨に対する規制の枠組みを確立する計画を定めた大統領令に署名した。

また、証券取引委員会はバイデン大統領在任中に仮想通貨企業に対して複数の訴訟を起こしており、司法省はFTXの元CEOサム・バンクマン=フリード氏とセルシウスの元CEOアレックス・マシンスキー氏に対する刑事告発を監督している。

デサンティスはさらに、「FRBはキャッシュレス社会を望んでいる。彼らは暗号通貨をなくしたがっている」と主張。

「大統領として、CBDCは初日からゴミ箱行きだ。」と付け加えた。

ほぼすべての世論調査で、デサンティス候補は、2度弾劾された元大統領で連邦政府から起訴されたドナルド・トランプ候補の後塵を拝している。

両候補は1月から始まる各州の予備選で選挙に臨み、2024年7月の共和党全国大会で党候補を決める最終投票につながるとみられている。

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