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中規模仮想通貨投資家、SHIBを2ヶ月で急速に蓄積

2023年7月31日 08:11  6月27日 12:13  【編集長】合原和也

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市場分析プラットフォームSantimentの新しいデータから、中規模仮想通貨投資家が過去2ヶ月間、急速なスピードで柴犬(SHIB)を買い占めていることが明らかになった。

中規模仮想通貨投資家、SHIBを2ヶ月で急速に蓄積

Santimentによると、中規模仮想通貨投資家は過去8週間で「かなりの量」である900万ドル(約12億7000万円)相当のSHIBを積み上げた。

「柴犬は、特に冴えない取引週の最後の時間帯に、驚きの勝者となった。1000万~1000億のSHIBトークンを保有するウォレットは、わずか8週間弱で~900万ドルを積み上げ、14位の仮想通貨としてはかなりの額となった。」

最近、柴犬エコシステムは、プロジェクトの待望のレイヤー2スケーリングソリューションであるShibariumに関連するベータブリッジの一般公開など、新たな付加価値を生み出している。

数日前に公開されたベータブリッジは、ユーザーがShibariumと主要なスマートコントラクトプラットフォームであるイーサリアム(ETH)の間でトークンを転送することを可能にする。

柴犬のマーケティング・スペシャリストであるルーシー氏は次のように述べている、

「このブリッジにより、ユーザーは第三者のリスクや市場の流動性への影響を受けることなく、2つのネットワーク間でトークンを移転することができる。このネットワーク・ブリッジは、高速でコスト効率に優れ、柔軟性があり、スケーリング・ソリューションとしても機能するように設計されている。」

以前、ルーシー氏は、ShibariumがBone ShibaSwap(BONE)、そのガス料金トークン、そしてSHIB自体の価格にどのような影響を与えるかについて詳述した。

ルーシー氏によると、Shibariumのガス料金の引き下げはBONEの価格を引き上げる可能性が高く、一方でプロジェクトのデフレメカニズムはSHIBの供給を減らし、理論的にはその価格を引き上げるという。

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