大手分析会社Santimentは、カエルをテーマにしたミームコインPepe (PEPE)を取り巻く現在の熱狂は、過去のShiba Inu (SHIB)やDogecoin (DOGE)の熱狂を凌ぐものではないと述べている。
SHIBとDOGEはミームコインでトップを維持
分析会社のSantimentは新しい分析で、過去数週間のPEPEの1日の取引量のピークが20億ドル(約2720億円)だったことを指摘している。
「ミームに影響された仮想通貨の世界では、DOGEとSHIBが栄光の瞬間を迎え、その全盛期には取引量が天文学的な高さに達していた。ミームを起源とするもう1つの仮想通貨であるPEPEは、まだそこまでには至っていない。ピーク時の取引量を比較すると、PEPEは20億ドルに達したが、SHIBは400億ドル(約5兆4450億円)、DOGEは700億ドル(約9兆5290億円)に達している。」
またSantimentは、DogecoinやShiba Inuの熱狂に比べ、Pepeの上昇に対する個人の参加は「ほぼ皆無」であることを指摘している。
PEPEは本稿執筆時点で0.000002ドルで取引されている。
時価総額で63位の仮想通貨は、過去1日で0.63%上昇しているが、5月5日に記録した0.00000431ドルの史上最高値から53%以上下落している。
DOGEは執筆時点でほぼ0.0726ドル、Shiba Inuは0.000009ドルで取引されている。
\無料アプリを使って/