P2P仮想通貨プラットフォームPaxful、4月以降停止中のサービス再開を報告
P2P仮想通貨プラットフォームPaxfulが、4月に運用を停止した後、同プラットフォームがオンラインに復帰したことを発表した。
公式サイトでの報告で、Paxfulは「停止されていたプラットフォームが完全に機能する」と説明した。
以前、PaxfulのCEOであるRay Youssef氏と共同創設者であるArtur Schaback氏は、市場の運営が停止される前に、会社の資金の横領やマネーロンダリングに関して、お互いに申立てを行っていた。その後、Youssef氏は「主要なスタッフの離職があるだろう」と述べ、閉鎖の理由として米国の規制環境を非難したことでも注目を集めていた。
Paxfulのサービスが中断されている中、Youssef氏はBlock の TBD 部門と協力して、「Civilization Kit」と呼ばれるP2Pの仮想通貨取引プラットフォームを立ち上げたと伝えられている。
そのホワイト ペーパーによると、当該プラットフォームは、暗号化されたエンドツーエンドのプライベートメッセージングを可能にする分散型ネットワークであるNostr上に構築されるといい、今後の成長発展に期待がかかる。

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この記事は「Paxful restarts marketplace operations for the first time since April」を参考にしています。