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仮想通貨ビットコイン(BTC)市場、先物取引量が現物取引量を大幅に上回る

2023年5月1日 07:35  7月4日 16:24  【編集長】合原和也

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仮想通貨ビットコイン(BTC)市場、先物取引量が現物取引量を大幅に上回る

ビットコイン市場において、先物取引量が現物取引量を上回っていることが明らかになった。オンチェーンデータ分析を行うCryptoQuantが報告している。

執筆現在(5月1日7時現在)、スポット取引量がわずか35,000であるのに対し、デリバティブ取引量は369,000を超えている。

先月28日の状況はさらに顕著で、スポット取引量は92,000前後で推移した一方で、デリバティブ取引量は900,000近くに達していた。

これらの傾向は、ビットコイン市場での先物取引の優位性を示しており、市場が価格変動により敏感になっていることを示唆している。

また、Glassnodeのデータによると、現在のビットコインのボラティリティインデックスは60%を超えていることも明らかになっている。

現在その数値は67.8%であり、ボラティリティが上昇傾向にある可能性を示しているところ、引き続き中短期的なビットコイン価格の変動に注意を払いつつ、仮想通貨市場全体の動きに注目していきたい。

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この記事は「Bitcoin futures outweigh spots: Gauging the soaring BTC volatility, trading activity」を参考にしています。