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調査対象国のミレニアル世代の46%が仮想通貨を保有している|Bitget調査

2023年4月30日 07:15  7月4日 16:26  【編集長】合原和也

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仮想通貨取引所Bitgetが26ヶ国を対象に仮想通貨に関しての調査を行った。
同社によると、ミレニアル世代の回答者の46%が仮想通貨保有者であり、最も興味を持っている世代であることが判明した。

ミレニアル世代の46%が仮想通貨を保有

仮想通貨取引所Bitgetが2022年7月から2023年1月にかけて行った仮想通貨に関する調査の結果を発表した。
今回の調査では日本や米国を含む26ヵ国に対して行われ、255,000人以上の回答が得られた。
回答者は、ベビーブーマー、X世代、ミレニアル世代、Z世代という年齢層に分類されており、ベビーブーマーでは仮想通貨の保有者は8%にとどまった。
一方でX世代は25%、ミレニアル世代46%、Z世代は21%と、世代間で大きな差が出た。

この調査では特に日本のように平均寿命が長く、教育がしっかりと施されている国で世代間の差が出ているようだ。
ミレニアル世代は高年齢層に比べてインターネットやデジタル技術に精通しているため、仮想通貨に最も興味があることが示されている。
特に2017年以降の仮想通貨の暴騰を経験していることから、この分野を魅力的な市場として考えているようだ。
また、Z世代はITバブル崩壊の経験がないため、ブロックチェーンやデジタル資産への投資に熱心で、最新技術のファンであると指摘している。

そのため同社は、2030年にはZ世代が全員成人を迎えることでベビーブーマーやX世代の影響力が弱まり、ブロックチェーン技術がより普及していくと述べている。
そして今後は仮想通貨の受け入れ拡大に向けた劇的な変化が起こる可能性を示唆している。

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この記事はCisionの「Bitget Study Reveals Millennials and Gen Z Tend to Build a More Crypto-favorable Society」を参考にして作られています。