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Boerse Stuttgart Digitalの子会社、仮想通貨カストディの最終承認を取得

2023年3月31日 07:21  7月9日 13:43  【編集長】合原和也

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Boerse Stuttgart Digitalの子会社、仮想通貨カストディの最終承認を取得

Boerse Stuttgart取引所グループのデジタル資産ブランドであるBoerse Stuttgart Digitalが、同社のblocknoxサービスがドイツ連邦金融監督庁(BaFin)から仮想通貨管理者としての最終ライセンスを取得したことを発表した。
Boerse Stuttgart Groupは現在、完全に規制された仲介・取引・デジタル資産の保管を提供している。

この点について、Boerse Stuttgart GroupCEOであるMatthias Voelkel氏は、「最終的なライセンスにより、Boerse Stuttgart Digitalは最初の確立された市場参加者となり…、買収なしで仮想通貨を保管するライセンスを取得したことになる」と説明した。

Boerse Stuttgart Digitalは競合他社よりも先に最終的なカストディライセンスを取得

ドイツの仮想通貨取引プラットフォームbitcoin.deの運営者であるビットコイングループ SEは、12月に仮想通貨保管のライセンスを取得していたBankhaus von der Heydtを買収した。ドイツの資産運用会社DZ Bankは、スイスのMetacoと提携して、カストディを含む仮想通貨サービスを2月に提供した。

また、Boerse Stuttgart Digitalは、202011日にドイツで仮想通貨カストディ規制が導入されて以降、blocknoxを通じて暫定ライセンスの下でカストディサービスを提供してきた。
前月にドイツの居住者に取引サービスの提供を開始し、 2021年に取引アプリを導入したほか、Boerse Stuttgart Digitalは、競合他社よりも先に最終的なカストディライセンスを取得している。

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この記事は「Boerse Stuttgart Digital subsidiary receives final approval for crypto custody」を参考にしています。