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米国のインフレ率が6%となり、ビットコイン価格が2万6千ドル突破

2023年3月15日 07:02  7月14日 17:41  【編集長】合原和也

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米国労働省が2023年2月の最新の消費者物価指数(CPI)データを発表したことで、ビットコインの価格は一時26,000ドル(約347万円)を超える急激な上昇を見せた。

米国のインフレ率が6%となり、ビットコイン価格が2万6千ドル突破

CPIは季節調整済みベースで先月0.4%上昇し、同省はインフレを示す全項目指数が昨年1年間で6%上昇したと指摘した。

労働省は、インフレ率は2021年9月期以来、12カ月間で最も低い上昇率を記録したと指摘している。

CNBCは、発表後、従来の市場は不安定になったが、仮想通貨市場はポジティブに反応したと報じた。

CoinMarketCapのデータによると、ビットコインはイーサリアムと並んで価格の急騰を記録している。

消費者物価指数(CPI)とは

CPIは、商品とサービスの消費者物価の平均的な変化を測定するものであり、労働統計局によって算出され、インフレの指標として使用されている。

また、CPIは食料、住宅、交通、衣料、医療、レクリエーションなどの項目に対する消費者の支出パターンを反映している。

賃金、給付金、社会保障費をインフレ調整し、経済パフォーマンスを測定し、金融政策を設定するために使用される。

米労働省の声明では、住居の指数が毎月の全項目上昇に最も貢献し、2023年2月のCPI上昇率の70%を占めたと指摘されている。

食品、レクリエーション、家庭用家具、業務の各指数も寄与している。

Morgan Creek Digitalの共同設立者兼パートナーであるAnthony Pompliano氏は、一連のツイートでCPI更新について重点を置き、最新のインフレ数値に反応してビットコインの価格が上昇したことを強調した。

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