ビットコイン(BTC)マイニング難易度、過去最高値到達後2 週間で0.5%の低下
ビットコインのマイニング難易度は、前回の調整で過去最高値を記録。その後2週間で日曜日まで、0.5%の低下に転じたことが明らかになった。オンチェーンデータ分析を行うBTC.comが報告している。
マイニング難易度の読取値は、前回調整日である1月29日までに4.68%上昇した後、日曜日の隔週調整でブロック高776,160で39.16兆となった。
そして、最新のビットコインマイニング難易度の読取値は、同数値が26.69兆であった昨年の2月4日に比べて46.7%の上昇に相当する。
また、ビットコインのハッシュレートは、日曜日に毎秒約315.9エクサハッシュであり、1月29日の311エクハッシュからわずかに上昇している。
CoinMarketCapのデータによると、ビットコイン価格は過去24時間で0.3%下落しているものの、先月1ヶ月間でみると9.2%の上昇を記録しているところ、引き続きビットコイン価格の動きと併せてマイニング市場における動向に注目していきたい。

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この記事は「Bitcoin mining difficulty dips 0.5% over two weeks after hitting record high」を参考にしています。