ファンドマネジメント大手ステートストリート社が、深刻な経営状況に陥っている仮想通貨レンダーであるシルバーゲート社9.3% の株式を開示した。今週SECに提出された文書によって明らかにされている。
ファンド管理大手ステートストリート、仮想通貨レンダーであるシルバーゲート9.3% の株式を開示
以前、ステートストリート社は、シルバーゲートの5.3%の株式を保有していたと報告されていた。
そして、今週初めには、同じくファンド運用大手のブラックロック社が、年末時点でシルバーゲート社の持ち株を増加させ、従前の6.3%から7.2%にまで引き上げたことを明らかにしている。
今週発生した仮想通貨関連株の大幅な上昇に伴い、シルバーゲート社の株価も38%の上昇を記録。現在は年初来30%の増加に相当する。
先月には昨年の第4四半期で10億ドルの純損益を計上するなど、その動きに関心が集まっていた同社。引き続きその動向に注目していきたい。

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この記事は「Fund Management Giant State Street Increases Stake in Silvergate to 9.3%」を参考にしています。