米国上院議員のテッド・クルーズ氏は、ワシントンD.C.の議員たちが仮想通貨を使って自動販売機のスナックを購入できるようにしたいと考えているようだ。
米上院議員クルーズ氏、国会議事堂内で仮想通貨決済を可能にする法案を提出
クルーズ氏は今週初め、上院と下院に、仮想通貨を受け入れるフードサービスや自動販売機の業者とだけ協力することを求める決議案を提出した。
この決議は、国会議事堂のフードサービスの提供に関心を持つ業者にも適用される。
この決議はまた、公式に「議事堂内のギフトショップが、商品の支払いとしてデジタル資産を受け入れることを奨励する」というものだ。
クルーズ氏はプレスリリースで次のように語った。
「仮想通貨は新しい雇用を生み出し、起業家に新しい価値の発明を促し、インフレに対する新しいヘッジを作り、新しい機会を提示している。また、商品やサービスの安全な支払い形態として利用されることも増えている。これこそが、ここ米国議事堂で、議事堂を訪れる人々へのアクセス性を高め、急成長する仮想通貨産業への支持を示すべき理由である。」
この決議は、上院規則・管理委員会に付託されている。
ニューヨーク州では州機関が仮想通貨支払いを受け付けられるようにする法案が提出される
今週、米国で話題になった仮想通貨関連の法律はクルーズ氏の法案だけではない。
ニューヨーク州議会では、民主党のクライド・ヴァネル氏が、州機関がデジタル資産の支払いを受け付けられるようにする法案を提出している。
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