CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

分析会社によると、ドージコインなど7つの仮想通貨は極めて過小評価されている

2023年1月22日 06:00  2月6日 12:54  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

分析プラットフォームSantimentは、マーケットキャップで最大の2つのミームコインと他の7つの仮想通貨は現在、投資家にとって比較的低いリスクであると述べている。

市場価値対実現価値ではドージコインとShiba Inuは過小評価されている

Santimentは、市場価値対実現価値(MVRV)Zスコアに基づき、ドージコイン(DOGE)とShiba Inu(SHIB)は割安で低リスクであるとしている。

MVRV Zスコアは、資産が過小評価されているか過大評価されているかを判断するために使用される。

MVRV Zスコアがマイナスの領域にある場合、その資産は過小評価されていることを意味し、逆の場合は過小評価されていることを意味する。

Santimentによると、Shiba InuのMVRV Zスコアは現在-1.88で、ドージコインのそれは-0.162となっている。

Santimentが割安だと指摘する他の仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、カルダノ(ADA)、レイヤー2ソリューションのポリゴン(MATIC)、分散型取引所のユニスワップ(UNI)、ブロックチェーンオラクルのチェーンリンク(LINK)だ。

一方、SantimentはMVRV Zスコアが0.87のバイナンスコイン(BNB)は過大評価されていると指摘した。

市場はビットコインに楽観的になってきている

ビットコインに目を向けると、これまでのポジティブなリターンは、市場の群衆楽観レベルが6ヶ月ぶりの高さに上昇する結果であるとSantimentは述べている。

「トレーダーは、ビットコインの上昇を、より大きなブレイクアウトが間近に迫っていることを示すシグナルとしてとらえている。1月に21,000ドル(約271万円)を超える反発を見せたことで、群衆は7月以降で最も市場に対して楽観的な見方を示す結果となった。」

\無料アプリを使って/

仮想通貨のニュースを逃さずチェック